パソカレッジ市原教室

超初心者から資格取得まで 個別指導・ノートパソコン持込OK! 毎日の生活にワクワクを提供するパソコン教室です

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Scratchプログラミング講座



スクラッチ(Scratch)で「考える力」「悩む力」「解決する力」を楽しく身につけましょう。

スクラッチ(Scratch)は米国マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発した子供の学習用に考案されたプログラミング言語です。

おもちゃのようにブロックをつなげるだけで、複雑なプログラミングを作る事ができ、モノづくりを通した試行錯誤のおもしろさを簡単に体験できます。


スクラッチはWebブラウザ―上で動作するので、教室で学んだあとは自宅のパソコンでも楽しめます。

グローバル社会において、プログラミング能力はすべての人が身につけなければならない一般教養と言われています。
我が国のプログラミング教育は他国に比べかなり遅れています。
このことに危機感を覚え
2014年に高等・中等教育段階でのプログラミング学習の充実が明記され、2020年には小学教育にプログラミングを導入することが決定しました。

文部科学省内に設置された中央教育審議会が検討している高大接続に向けた改革の一環として大学入試改革の方向性が示され
2015年中学1年生が大学受験に臨む2021年、大学入試が大きく変わります。

最大の変更点は、大学入試センター試験が廃止され、「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」が導入されることになります。
この背景には、現行の大学入試が知識の暗記、再生に偏りがちで、思考力・判断力・表現力や、主体性を持って多様な人々と協働する態度など、真の「学力」を十分に育成・評価していないという危機感があります。

「思考力・判断力・表現力」とは、「知識・技能を活用して、自ら課題を発見し、その解決に向けて探求し成果等を表現するために必要な能力」。と定義されています。

特に、「自ら課題を発見し、答えが一つに定まらない問題に解を見出していくために必要な諸能力」が重視され、それらの諸能力を評価する作問が、各教科・科目について検討されています。
また、他の教科・科目や社会との関わりを意識した内容など、教科を超えて知識・技能を活用することが求められる出題も想定されています。

スクラッチを使ったプログラミング講座は、
これらの能力を楽しみながら身につけることができる最適な講座となっています。

  
    楽しく夢中になって取り組んでいます(*^_^*)




パソカレッジのスクラッチ講座では、スクラッチの使い方を学習することからスタートして、当たり判定を使ったボール避けゲーム、変数を使った計算問題まで、プログラミングの基本を一通り学習します。

Step1:基本を覚えながらネコを動かそう編
スクラッチのマスコットであるネコちゃんを動かします。スクラッチを使ったプログラミングの最初の1歩です!スグリプトを組んで実行することを学びましょう!

Step2:ジャンプしてニャーン ネコをかっこよく動かそう編
ネコちゃんを座標を使って動かしましょう。座標と言っても難しいことはありません。また、プログラミングに必要な条件についても理解を深めます。

Step3:カニとボールを動かそう!編
ネコの次はカニの登場です!さらに、2つ以上のスプライト((カニとボール)を動かすことに挑戦します。ここでは、「条件」を使って自動でオブジェクトを動かします。

Step4:ボールをよけろ!チョキチョキ!ゲーム編
ボールを避けるカニゲームを製作します。スクラッチなら「当たり判定」のプログラムもつまづくことなく実現できます。また、ゲームの勝敗条件も変数を使うことで設定しましょう。

Step5:変数を使いこなせ!ハラハラ計算ゲーム編
2つ以上の変数を使いこなして、ちょっぴり高度な計算問題ゲームを作りましょう。こちらもプログラミングにはおなじみの「乱数」を、ゲームを使いながらすんなり利用、理解できるようになります。

スクラッチは小学生(2年生以上)や中学生、大人の方までどなたにでも楽しんで頂ける講座です。学校の勉強や大学受験対策はもちろん、大人の方には頭の体操(認知症予防)にも効果的です。




スクラッチ講座からステップアップ講座
ロボットプログラミング講座を9月より開講いたします。
ただいま、先行予約受付中です。

この講座は ArTecエジソアカデミープログラムに沿って行う講座となります。
スクラッチは平面的なプログラミングです。それに対してブロックを組立、ロボットを作りプログラミングを組み込み動かすという立体的プログラミングということになります。

詳しくは、下の画像ををクリックして「Artecエジソンアカデミー」のページでご確認ください。